杉野服飾大学生のリアルな通学バック徹底解剖

杉野服飾大学生のリアルな通学バック徹底解剖

大学生の通学バックはその日の授業やその人の趣味、日常の生活スタイルが表れると思います。本企画では現役杉野生へのインタビューを通じてリアルな通学事情を紹介し、高校生が大学生活をより身近に感じてもらうことを目指しています。

 

学校活動に積極的に参加する生徒が使うトートバッグ

写真:ひつじのショーン展で購入したトートバッグ。(約6000円)

このバッグを使用している理由は17インチのノートパソコンが入るサイズという点と、素材が合皮で綺麗な縫製だから、パソコンと授業用品を入れても壊れる心配がないからだそうです。

ひつじのショーン展は学校でチケットが配布されており、タイミングよくチケットを貰えたので行ったそうです。

うさぎちゃんのファイルは月曜日の授業専用、透明のファイルは学生自治会やサークル専用とのこと。ノートは二種類のルーズリーフを使用しているそうで、A4はファイリング用、B5はその他メモなどの用途で使い分けているそうです。

本についてですが、左が土曜授業である教職の教科書、右は自己啓発本。自己啓発本を読むと自分に無かった考えや世界が広がると言っていました。

その他は筆箱、化粧ポーチ、日焼け止めや水筒なども入っていました。

 

運動系サークル所属のストイックな学生のショルダーバッグ

写真:ショルダーとハンドの2way。大学1年生の時から使用しているそうです。(約3000円)

このバッグを使用している理由は、サークルで運動着が必要な時でも大容量なので持ち運びがしやすく、内ポケットがあることでモバイルバッテリーや香水などの小物アイテムを持っていくのも便利だからだそうです。

ファイルはどちらも授業用で、量が多いので2つに分けているそうです。1つは推しのグッズ。その他には筆箱や今度受ける検定の参考書、水筒、財布モバイルバッテリーや日傘なども入っています。

読書用の小説として『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない』という本も持ち歩いているそうで、この小説は4周目もしているそうで、とてもおすすめと言っていました。

 

クラス委員や学生スタッフとして活躍する学生のショルダーバッグ

写真:大容量でショルダータイプなのが便利でこのバッグを使用しているとの事です。ショルダーの紐が太めで肩が痛くなりにくいのが好きで愛用していると言っていました。

中には授業用のファイルやロルバーンシリーズの授業ノートと手帳、ウエットティッシュや財布などが入っています。

大学では授業内にスマホを使用するタイミングが多いので、モバイルバッテリーやコード類は必需品と言っていました。

写真にはないですがお弁当の持ち運び用バッグも別で持っており、中にはお弁当箱と高校1年生の時から使っているお気に入りの水筒が入っているそうです。


 

今回はファッションビジネスコースの3名にインタビューをしてバックの中身を徹底解剖していきました。

男女やスタイルの異なる3名の通学バッグを通して、大学生活のリアルな持ち物や日常を紹介しました。本記事が、高校生にとって進学後の生活を具体的にイメージするヒントになれば嬉しいです。

 

WRITER PROFILE

chii

杉野服飾大学 流通イノベーションコース 2年。

多系統ジャンルが好きで、109でアパレル店員をしています。将来はVivienne Westwwodの店頭販売員になることが夢です。

ブログに戻る