夏を満喫!目黒からいける日帰り海旅行ガイド
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写真:江ノ島、片瀬海岸
授業やアルバイトで忙しい杉野生でも、目黒から日帰りであれば気軽に海を楽しむことができます。
今回は、杉野服飾大学から1〜1.5時間ほどで行くことができる、交通費を抑えながら楽しめる海スポットを、目黒からのアクセスや特徴とあわせて紹介します。
目黒から日帰りでの海旅行がおすすめの理由
最近は宿泊旅行よりも、短時間で行ける日帰りレジャーを選ぶ大学生が増えています。
目黒からは湘南や横浜方面へ電車で1~1.5時間ほどでアクセスでき、交通費も片道1,000円前後に収まることが多いです。
アルバイト代でも無理なく行ける距離と価格帯で、気軽に「海に行く」が実現できる環境になっています。
コスパと行きやすさで選ぶなら逗子海岸が安定
逗子海岸は、目黒→品川→逗子と1回の乗り換えで約1時間~1時間半ほどで到着できるアクセスの良さが特徴です。
駅から海までも徒歩圏内で、移動の負担が少なくなっています。JR逗子駅東口から「銀座通り」→「シンボルロード」を進むと駅から15分ほどで逗子海岸中央付近に到着します。
海の家では軽食や休憩スペースも整っており、現地で長時間過ごしやすい環境があります。湘南エリアの中でも比較的落ち着いた雰囲気があり、友人同士でも行きやすい印象です。

◾️逗子海岸
〒249-0007 神奈川県逗子市新宿2丁目3
江ノ島エリアは海と観光をセットで楽しめる
目黒から江ノ島エリアまでは約1時間15分ほどで到着します。目黒→大崎→大船→湘南江の島と逗子海岸より乗り換えは多いですが、湘南モノレールを利用するので景色を楽しみながらアトラクション感覚で移動することができます。
江ノ島周辺は、海水浴だけでなく観光要素も強いエリアです。海岸沿いには飲食店やカフェが並び、食べ歩きや休憩もしやすい環境になっています。
また、少し足を伸ばせば観光スポットや水族館もあり、夕方だけでも、1日を通しても飽きずに過ごせる点が特徴です。

目黒から行ける海には、それぞれ違った魅力があります。交通費や移動時間を抑えながら気軽に楽しめる日帰りの海は、大学生にとって身近なリフレッシュ方法の一つだと感じました。
■江ノ島水族館
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
■片瀬東浜海水浴場
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-15-1
SUGINO FASHION ONLINE 編集部
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